秋の夜空

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今日はそうでもないけど、最近星が綺麗に見える。意外と首都圏でも星の数は多い。100個ぐらいかな。それでもモンゴルとかエジプトの人にしたら全然見えないんだろうな。プラネタリウムへ行けば沢山の星が見れるけど、今度は星の瞬きが見れなくなるんだろうね。一生に一度ぐらいは田舎の山奥へ星を観に行ってもいいかな、と思う今日この頃です。こんばんは。

この週末は久しぶりに休みだ、土日とも。11月は全体的にシフトを減らしたのもあって、自由になる日が多い。近いうちにCVR チャーリー・ビクター・ロミオという劇を観に行く予定。また、The Matrix: Revolutionsも早いうちに観に行きたい。映画を観に行こうとするときは、たいがい1,500円って高いなぁと散々悩んで結局見逃ししまうケースが多いので、今回は木曜日にでも行きたい。すぐ、行きたい。お金があると言うわけではないのだが、前期は学校が5日あって土日にバイトまたはサークルのディスカッションと一ヶ月に全くなにもない日が数日しかなかった。だから、その分も今色々とやってみたいという気持ちを開放しているわけだ。今月は厳しいな。あっあと、大英博物館の至宝展も面白そう。ちなみに、東京モーターショーはサークルのみんなで行こうかという話もあったが、人数が集まらず消えた。集まってたら昨日行ってたはずだけど、個人的には他にお金が回せるので助かった。行きたいのは行きたかったんだが。

さて、今日は『CDブック 英会話・ぜったい・音読・入門編―英語の基礎回路を作る本』(国弘正雄編,講談社インターナショナル,2001)という本を買った。中学1,2年生向けの教科書から12課分を選んで収録した本だ。英語を勉強するに当たって、ふと教材選びに戸惑うことがある。ケースバイケースでの実用的な例文を載せた本は沢山あるが、どうも例が短い。こういうときにはこういう英語を返しましょう、と模範的センテンスを教えてくれる本よりも、ある程度まとまりがあって一つの流れのある英文を収録した教材が好きだ。前者のような本を読むときには、必ずしもそのように返さなくてはならないわけではないという考えで読んでしまうので、学習意欲がそがれる。教材と言うよりは読み物として読んでしまうのだ。

では、どういう本が英語学習の教材として最適か。それは実は「教科書」なのである。教科書の話には、読んでみると面白いものが多く、非常に考えて作られている。かといって、私の場合は学生時代に教科書は何度も熟読したので今更読み返す気にはなれない。しかし、教科書のような学習書は書店には売っていないのだ!これは非常に残念なことである。思うに教科書は、読みたい・読みたくないに関わらずカリキュラムを消化していく上で、必ず読まされるものだった。読みたくないものを読まされるのは苦痛である。従って、教科書に対して一般的に悪い印象が持たれているのではなかろうか。その為、「旅行で使う英会話」や「ネイティブが使う日常英語」といった実際の使用シーンを想起させる、教科書と違った現実的興味をそそる本が世にはびこっているのだ。確かに、こういった本を読むことは非常に役に立つ。私も留学に向けて何冊か購入している。しかし、留学までするようであればそのような英語表現は実際の生活の中で必ず身につけることが出来ると考えられるし、必要なことは英語の基礎的な力を向上させるということなのである。このような本を読んで、語彙も多少増えるかもしれないが、個々の単語の用法は限られた範囲でしか学べない。例が短いから。結果的に、総合的な英語力はあまり向上しない。勉強法は別として、単に教材として教科書を見たとき、そのクオリティは非常に高いのだ。

11月は今まで以上に時間を割いて、英語の基礎力向上に力を注いでいこうと思う。勉強の秋だな。ところで、まだまだ作成途中だが、Buddha's Englishというサイトを仮オープンしたので、よかったら見てみてください。もう少しコンテンツが増えたら、正式に本ホームページからリンクも張ります。

そうそう、先日「JR東日本でいく 列車の旅 感動募集2003」に作文を応募しました。まだまだ文章を書くのは慣れないので駄作ですが、エッセイ/Paperにアップしてみました。まぁ正直、賞金狙いです。これを書いていて思ったのが、1200文字って少ないなということ。実は雑記一日分の方が文字数的に多かったりします。今日の分はここまでで1848文字。原稿用紙4枚半と1行らしいです。by Text Analyzer

PS.最近はオリオン座がよく見える。そういえば昔、藤井フミヤの「オリオン」って歌があったなぁ~

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