休暇

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今日はバレンタインデーでした。特に何もなく、部屋でまったり一日を過ごした。テレビを観ていたら、今日は美空ひばりさんの17回忌だったようだ。また、明日は給料日だ。そして、明後日は京都議定書の発効日と古い友達の誕生日。その次の日は阪神淡路大震災から10年と1ヶ月ですか。

こうやって、この日は何の日というのが、なんとなく好き。12月8日は真珠湾攻撃の日で、8月15日は終戦記念日。8月6日が広島で、8月9日が長崎。2月4日は私の誕生日で、1月8日は初めて渡米した日。日付なんて全部で366個しかない訳で、その一つ一つが誰かしらにとって何らかの意味のある数字だと考えると、物凄いことだなぁと感心してしまう。そして、何年前のこの日の自分の行動などを思い出させてくれる、日付という数字に面白ささえ感じる。

先日、22歳になって、悲観的に若くはなくなったと感じた一方で、今まで生きてきた人生というのは決して短くはないのだなと思った。私にとって、思い出の宝庫というのは主に1990年代だ。思春期を過ごした1995年とか1998年という数字は、2005年という数字と比べて随分と開きがあると認識するけれども、当時の記憶を辿ればありありと思い出すことのできる時代なのである。

また、1983年以降の1980年代の出来事というのは、物心もついておらず、メディア等で当時の情報を得てもピンとこない。それにもかかわらず、数字の上で自分の存在を認めざるを得ないのだから、釈然といかない。

こうやって、歴史の上で自分を発見していくのは面白い。時間的に余裕のある学生のうちに、歴史についてもう少し勉強してみたい。もちろん、教科書一辺倒の学習ではなく、いろんな国と国との歴史も関連付けながら歴史認識を深めていきたい。そうやって、何百年前の2月4日にはこんな出来事が起こったということを発見できたら嬉しいだろうな。

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