2005年11月アーカイブ

代替

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「節目」というのは日本独特の言葉だと思う。occasionという言葉もあるけれど、出来事性そのものに重みが置かれていて節から節のスパンが見落とされている気がする。turning pointでもない。辞書を引いてみても、主観性の高い単語ばかりがでてくる。milestoneがもっとも近いか。

23日(水)の日記

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勤労感謝の日でお休み。

約束どおり、ベーダーとヨーダをお昼に連れて行くことに。

ちょうどドラマの疲れも取れていたのでレンタカーを借りる。
久々に休日らしい休日を過ごしたかった。

午前10時、松戸を出発。
流山街道を走り、理科大正門前へ。

2人を乗せ、16号を柏へと走り、目的のお店へ到着。
以前はバイクがあって、バイト帰りに寄っていたけど、
バイクを手放したため(この話は後日)、久々だった。

その後、南柏のヤングボールで卓球とビリヤード。
手を抜きすぎたせいか、ベーダーに勝ちを持っていかれる←負け惜しみ

何気に、マイキューを持っているのに、しばらく使ってないなぁ
一緒にビリヤードやってくれる人募集中です!!

バイトがあるヨーダを駅で降ろし、
ベーダーと2人で湯楽の里・松戸店で汗を流す。
やっぱりお風呂はいいね♪

再度、6号を逆走し、南柏のドンキホーテでコタツ布団を購入。
ベーダーを降ろし、またまた6号を走って松戸のアパートへ戻る。
ちょっと遠くまで夕食を食べに出て、19時30分頃レンタカー返却。

こっちの道は混んでて運転が疲れるけど、かなり楽しくドライブできた。

いい一日でした☆2

22日(火)の日記

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午前5時起床(笑)

日曜日の夜は月曜の同じ時間までS石宅で遊んでました。
その後、文化祭の片づけをして皆で部室でまったり。

3年はさっさと追い出され、一人で角ふじ(柏)へ。
遅い昼食をとり、午後4時に帰宅。就寝。朝に至る。

この日(22日)は授業が1つしかなく、しかも再履なので自主休講に。
起きてから一日のプランをずっと考える。

とりあえず歯医者へ行くことにし、電話で10時30分に予約。
どうやら、以前の詰め物と歯の間に虫歯ができているようで手こずる。
神経もやばいらしく、「もっと早く来てくれてたらね」とショックな言葉。

気を取り直し、一路池袋へ。
とりあえず、16時10分の回の"In her shoes"のチケットを取る。
久々の映画だ。

映画までの間、Loftでお目当てのコタツ布団を探すが気に入らず。
LIBROで旅関連の本をひたすら読み、映画館へ向かう。

かなり、無防備状態だったせいか3回ほど泣く。

一番胸を打たれたのは、難読誦の妹(キャメロン・ディアス)が、E.E.カミングスの詩を老人になんとか読み聞かせ、その元大学教授からの詩についての質問に回答し、

"A+"(「満点だ」)

と褒められたシーン。

同じシーンで泣いていた人も見かけたし、ぴあでもモニターの人が取り上げていたシーンだ。また、俺の場合、アメリカの大学でA+を取るのがどれだけしんどいか分かっていただけに、このおじいちゃんの心意気にも一層感動させられた。

いい一日でした☆

スピーチとドラマ

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前回の雑記では理想的な生活を送る決心をしたのだが、この前の日曜までの2週間は所属するサークルE.S.S.(英語研究会)のために多くの時間を費やしてきた。まず、先々週末のスピーチコンテスト。そして、先週末に開催された文化祭でのドラマ(英語劇)だ。

規律ある生活

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今日は丸の内オアゾの丸善まで英字新聞を探しに出かけてきた。アメリカ滞在中に暇をつぶそうと持っていった"American Pie"という本の"Fat Sundays"なるエッセーに感銘を受けてのことだ。確かに、アメリカの日曜版の新聞は厚い。政治やビジネス、スポーツや映画までありとあらゆるジャンルを網羅している。著者のKay Hetherlyさんが言うように、この分厚い新聞を読みながら何杯もコーヒーを飲みながら日曜の午前中を過ごすのはアメリカの伝統らしい。

POLICE

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グレイハウンドの車窓より アメリカの警察官による生の取りもの劇

Clintonからの帰りもグレイハウンドという長距離バスを利用したんだけど、
Auroraという街の停留所のすぐ近くで大捕り物があった。

パトカー2台が停車中のバスの横を通り過ぎ、犯人を先回りする。
前の1台から男性警官が2人、後ろから女性警官2人が飛び出し、
犯人を取り押さえ地面にうつ伏せる。

バスの中は乗客がいっせいに左側の窓に釘付けになり一子騒然。
犯人が連行されるのをみて、肝っ玉の据わったドライバーは、バスを出発させる。

道路に出ると、反対側のレストランのような所にパトカーが6台。

「おぉ、6台もパトカーがいるぜ」みたいな感じで隣のでっかい黒人の男が言う。「ほんとだぜ」と相打ちをし、何事も無かったかのようにシカゴまでの道のりをバスは坦々と運行していった。

まじあえりえない体験でした。

How can I forget!

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飛行機に乗ると、胸の高鳴りが押さえられなかった。11時間以上に及ぶフライト中で色んな思い出がよみがえってきた。あと二十数時間もすればあの場所に帰っているのだ。それがほんの数日間の短い滞在でも、きっと今までの気持ちに決着をつけ、何かを変えてくれると思っていた。

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