規律ある生活

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今日は丸の内オアゾの丸善まで英字新聞を探しに出かけてきた。アメリカ滞在中に暇をつぶそうと持っていった"American Pie"という本の"Fat Sundays"なるエッセーに感銘を受けてのことだ。確かに、アメリカの日曜版の新聞は厚い。政治やビジネス、スポーツや映画までありとあらゆるジャンルを網羅している。著者のKay Hetherlyさんが言うように、この分厚い新聞を読みながら何杯もコーヒーを飲みながら日曜の午前中を過ごすのはアメリカの伝統らしい。

しかし、残念ながらアメリカの新聞を扱っておらず、平日版の(日本の)英字新聞しか見つけることができなかった。アメリカから戻ってきて英語にはかなり力を入れていくつもりだったのでかなりショックだ。一応、英語の学習のために洋書も何冊か購入してきたので頑張って読んでいこうと思う。

その後、プロジェクト課題のため大学へ行こうと思うが、丸善で時間を使いすぎてしまい間に合わず。いったん松戸のうちへ戻り、柏のバイト先へ早めにつく。直属のリーダーの方には前回のシフト時に伝えてあったのだが、シフト管理の人に今月いっぱいで退職希望の旨を伝えた。「就活終わったら戻ってきてね」と言われ、嬉しい半面複雑な気持ち。

というのは、今のバイトから得るものは沢山あったのだが、自分に向いている仕事だとは最近思えなくなっていたのだ。確かに、給料は悪くないし、大学の講義が終わった後にシフトを入れられて今までのライフスタイルには十分あっていた。でも、単位も殆ど取ってしまい、履修している講義も火曜日以外は18時までということで、シフトを入れるのが講義の無い火曜日と週末メインになってしまった。そうなると週全体としては予定の無い時間が増えてはいたが、休みの日にバイトがあることで気持ち的に休まらなくなってしまった。

何よりも、朝起きてから「バイト行きたくないなぁ」という気持ちでいることが多くなった。あまりマルチな活動を一度にするのは得意ではない。逆に、一つのことに集中してまとまった成果を上げていくのが性に合っている。だから、何か英語の勉強なりをしているとして、バイトの時間になって瞬時に気分を切り替えることができない。結局、勉強もバイトも集中し切れていない感覚が最近多かった。まだ、大学の講義みたいに90分単位で強制的に気持ちを切り替えてくれるほうが助かる。

でも、これからの一年と数ヶ月は自分でスケジュールコントロールをしていていかなくてはならない。今月で部活も引退し、時間的に私を縛るフレームのようなものが無くなってしまう。規律のある生活。これを実現させていきたい。

ps."American Pie"第2弾の"Kitchen Table Talk"もオススメ!

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