スピーチとドラマ

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前回の雑記では理想的な生活を送る決心をしたのだが、この前の日曜までの2週間は所属するサークルE.S.S.(英語研究会)のために多くの時間を費やしてきた。まず、先々週末のスピーチコンテスト。そして、先週末に開催された文化祭でのドラマ(英語劇)だ。

スピーチに出場する2人の英語にアドバイスを出してきたり、当日は他の部員同様スタッフとして役割を担った。ドラマでは、随分前から週3日の部会が週5日になり、バイトの無い日は21時まで大学残り練習に参加した。それらの中で自分は、恥ずかしいことに、楽な仕事を請け負って面目を保とうとした。

実際、大きな行事を大人数で開催する訳で、誰が頑張っていて誰が頑張っていないのかお互いにわかりづらい。それでも、文化祭の前日辺りから、お互いがお互いを支えあいE.S.S.の為に自分の時間を費やしているのが手に取るように分かってきた。今回、留学していたこともあり、現役部員として4回目のドラマに参加した。そして、それらの中のどのドラマよりも部員との親密感を感じあえた。

およそ50人とここまで部員の数が増えたことは無い。それだけに、2ヶ月ほど前はこれだけの大人数が1つになってドラマを完成することなどできるのだろうかと心配だった。少なからず批判が聞こえてきて、みんなが同じ方向を向くことなんか無理なんじゃないかと思えてきた。しかし、直前になってリハーサルを繰り返し、自分達に何が必要でどうすればいいドラマを作り上げることができるのか見えてきた。そうなるとE.S.S.の持っているパワーには凄まじいものを感じずにはいられなかった。

私も明日にはE.S.S.を引退してしまうのだが、このドラマの日だけは古いOBらが集結する。ドラマほど思い入れ深いものは無い。この2週間を振り返ってみて、本当に大変であっと言う間だった。でも、こんな私にも一緒に支えさせてくれて仲間に入れてくれたE.S.S.に心から感謝したい。ありがとう。

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