就活日記~面接編その3~

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その3です。
えー最後に書いた面接からGD3つ、個人面接4つがあったので、正直全部書く気は余りありません(笑)

内訳としては、

1.航空業界(J)SEのGD  →結果待ち
2.IT業界の個人面接     →通過
3.航空業界(A)SEのGD  →結果待ち
4.元バイト先のGD      →結果待ち
5.外資系コンサルの個人面接  →通過
6.IT業界(SI)の個人面接 →結果待ち
7.外資金融の個人面接     →結果待ち(明らかに落選)

ですね。ちなみに前回(その2)の選考はすべて落選。
IT業界のやつの方は次が最終面接だったようで、結果に
納得はいかないものの、「俺おしかったじゃん」と思えるのでよしとしよう。

面接に関してはだんだんと緊張せずに臨めるようになってきた。

むしろ、

「自分が言いたいことを言って結果は天に任せる」

くらいの勢いでないとやってられません。

もちろん、面接官の質問に的確な答えを返すというコミュニケーション力を持った上での話だけれども、これで落ちたら「俺を落とすなんて、見る目のない会社だな」くらいに思った方がいいね。

初めは全部落ちたらどうしようと、石橋をたたいて渡る性格の私はビクビクしていたのだけれども、いくつか選考(ES提出やWebテスト・筆記試験含め)にも通過しだして、「内定だしてくれるんじゃないの」という淡い希望を持たせてくれる会社が出てきた。

だから、70数社を視野に入れて就職活動をやってきたけど、30社以下に的を絞っていこうかと思う。

どれか内定でるだろ、くらいな楽観的な姿勢でやっていきたい。

そして、今まで書いてきた中で一番重要なのは「言いたいことを作るにはどうすればいいか」ということなんだけれども、これは自己分析と企業研究しかないね。徹底的に。そして、「俺はこうしたいんだ」ということにこだわっていきたいと思います。

何よりも幸せなことは、多少の不安があるものの、「この会社でこれをやりたい」と思える会社があることだ。面接までに何度も「なぜ」を繰り返し、自分の思いをしっかりと見つけ出したら、あとはそれを面接官にぶつけてやるだけでしょ。

それで落ちたら「あぁ、見る目ないな」と思えばいい。


以下、余談。

1.【猫かぶり声】
航空業界とあってかSE子会社でも女の子がたくさんきます。

GDということで事前に談笑しておくわけですが、
GDが始まった途端、声のトーンが変わります。

「おい、それ俺のオカンが電話に出るときの声やろが(笑)」

絶対面接官も分かってるし。

この子を見て、面接のときは正直に自分をさらけ出そうと
改めて思いました。

2.【SEなめてんの?】
ユーザー系(百貨店)IT企業でのこと。

各テーブルで社員(社)の人が質疑応答の時間をとってくれたんですね。

すると、一人の参加者(参)からバンバン面白い質問が飛び出しました。

参:「出張はよくあるんですか?」
社:「そうですね。たまにありますね。」
参:「すると昼間は仕事で、夜は飲みにいくわけですね?」

社:「...社員は仲いいですね。よく飲みに行きますし。」
参:「あの、会社の近くでお勧めの飲み屋ってありますか?」

参:「やっぱパソコン使ってると目悪くなりますか?」
社:「そうですね。私はメガネしてないんですけど、目悪いですね。」
参:「あっ、今の質問に関連して、(御社の)メガネ率ってどのくらいですか?」

ホント笑いを堪えるのに必死でした。

3.【類は友を呼ぶ】
今週の月・火・水と同じ人を見かけました。

彼女は1のGDで一番遠い席に座ってました。
翌日、彼女は電車に乗っていると座っていた私のすぐ斜め前にたっていました。
翌日、彼女は外資系IT企業のセミナーに私の4人ぐらいあとに来てました。

話しかけはしなかったけど、偶然って怖い!

あと、

5の控え室で同じだった人と今日(4日)の違うコンサルファームのセミナーで会った。トイレから出ると、「あっ」と声をかけられ「あっ」と声を返 し、お互いに選考は通過していたことを報告し合う。「頑張りましょう」と言い合って、「あぁ、ひょっとしたら同じ職場で一緒に働くかもしれないな」という 奇妙な縁を感じました。人は大切にしましょう!

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