研究・ビジネス・趣味

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0.前書き

3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。就職活動については2社より内々定を頂きまして、ほぼ収束状態にあるところです。どちらもIT企業なのですが、ユーザー系でもありメーカー系でもある方のSIer企業さんの方に入社をしようと考えています。就職活動自体としては、IT業界とコンサルティング業界をメインに回っており、新卒としてはIT業界から自分のキャリアをスタートし、将来的にはITコンサルや経営コンサルを目指していきたいなという気持ちです。

就職活動の話は、ミクシィに日記に多少書いたこともあったのですが、こっちのサイトの更新が滞ってしまい、もったいないなと思ってます。ミクシィについては、雑談感覚で書いています。一方で、こちらのサイトは自分の中で敷居をより高めているつもりです。つまり、一生残る人生の記録として書いているつもりです。この「人生は暇つぶし」というコンテンツはその上での雑談です。もっと真面目なことは「エッセイ」に書いていきたいなと思いつつも、こちらの更新は更に滞っていますね。

今回は、ミクシィの方にちょっと自分を見返すつもりで少し真剣に書いた雑談があるので転載します。就職活動については、このサイトでも、総括をしてみたいなと考えています。前回の雑記では自己分析について書きましたが、就職活動はそれだけではありませんでした。まだ、就職活動を完全に終えたつもりではないので、GWくらいをめどに一度改めて振り返ってみたいと思います。

1.就活

今日は外資IT企業(ソフトウェアベンダー)の2次面接。かなりの割合で先日の企業に入社の意欲を持っているので、まだ就職活動をしている数少ない企業さんの1つです。

前回はラインリーダーの方との面接だったけど今日は人事の人。それもセミナーの個別質問会でかなり質問を浴びせかけた人w

向こうも覚えていてくれたらしく話が弾みました。

そして改めてこの会社っていい会社だなって思うようになった!

実はこの会社、ソフトウェアベンダーなのでコンサル職の採用ありなんですよ。しかも、経営コンサルやITコンサルほど扱う領域は広くないんです。つまり、その会社が日本で販売するソフトを顧客が導入する際に、その顧客に対してコンサルテーションを行うといったものなんです。

そういった意味で、軸足はテクノロジーに置くことができるので、前回の日記に書いた「地に足が付いてない」感はほとんどありません。

その上、チャレンジ精神あふれる社風で、むしろ社員が自分で考えて行動していかなければ何も起こらないでしょ、くらいの会社です。

かなり自分に合っている会社だと思うし、前回の面接でも「(当社の)コンサルに向いてると思います」という言葉をいただけて、非常にうれしかったです。

今日の面接では留学の話をアピールしたのですが、いかんせんどうして留学に至ったのかという話が弾んでしまい、留学中の出来事について聞かれたのに「特にないですね~」みたいな返事をしてしまった↓その時は「新しい環境に慣れるのにどうしました?」っていう質問だったのですが、正直渡米初日で自分の英語が通用するという感触を持ったので「あぁ、なんとかなるだろ」と感じたという話しかできなかった。違う聞かれ方、例えばよくある「大学時代に頑張ったことはなんですか?」という質問に対しては、授業への参加や友達作りなど現地で工夫したことを答える準備はしていたんです。ただ、自分の楽観性をアピールしたかったのか、「(まぁ細かいこといくらでもあるけど)なんとかなりました」という答えになってしまった。これじゃ何も伝わらねぇ~(><)あと、この時の経験を今現在、もしくは帰国以降に生かした事について聞かれたときは、うまい例が見つからなかった。ただ、それ以外の部分では私について伝えることができたと思うし、1つの答えから広げていこうとする面接スタイルだったので非常にやりやすかった。次の最終面接に行けるといいのだけど。。。

2.就活以降

2-1.研究

さてさて、実は今週から研究室も始まってしまいました。そういった意味でも早く就活を切り上げて研究に打ち込みたいところ。

あるコンサルティングファームのセミナーで「人生パラシュート理論」を唱えるコンサルタントの方の話を聞いたのだけど、なかなか面白い。棒グラフで、普通にやっていて20代はこれくらい頑張る、30代はこれくらい...、と説明があって、「いっそのこと全部20代にやっちゃえばいいんですよ」と長ーい棒が20代のところに伸びたスライドに切り替わったんですね。何いってんだこの人って思ったのですが、初めのうちに頑張って高いところまで上昇しちゃうのがいいよと言いたかったみたいです。

研究にも同じことが言えると思う。初めの一ヶ月に研究室に通いつめて高く上昇したい。他の先輩に顔を覚えてもらえるというのが大きいし、ある程度分野を見渡してその中の気に入ったテーマを掘り下げていく準備をしていけば、卒論発表前に慌てなくて済むでしょう。

  • 実際に今日受けた企業さんの最終面接は来週の土日。
  • もう一社受けてるところの最終面接は再来週の月曜。
  • 内々定もらってる2社の職場見学会が再来週の火曜。
といった具合なので、来週の平日は完全にフリー。

さて、何時間くらい研究室で過ごすことになるのやら。

2-2.ビジネス

また、研究のほかに、新しいブログを立ち上げることを計画中。英語の情報サイトを作りたいなとずっと考えていました。そして、就活のためにアルバイトも辞めてしまったので、雑収入を見込んで本格的に「儲かる」ブログを目指そうかと。

まぁ、簡単に儲かるほど世の中甘くはないと思いますが。

ただ、将来的に経営コンサルを目指す上で、戦略立案の訓練にはなるでしょう。そしてそれを検証したりなどPDCAサイクルを回す練習です。

予定としては6月1日にサイトはオープンしたいなと思ってます。なのでGWはブログの研究やら他サイトの調査に忙しくなりそうです。まぁ、英語は相当好きなので、楽しくやれるでしょう。

2-3.趣味

ずっとやりたいなと思っていたことと言えば、他にもたくさんある。都内を散策したり、哲学の本を読んでみたり、国際交流イベントに参加してみたり等々。

あと、もちろん、海外旅行。

こういった学生時代にしかできないことをやり潰しておきたい。

よく人からは「色んなことやってますね」と言われることが多々ある。でも、自分なりに多趣味だとは思わないんですよ。スポーツをする方でもなく、たまに映画や読書をする程度。気ままに好きなことをやっているっちゃ、やってるんですけどね。いまのうちにある程度、自分の「趣味」と言える領域を作っておきたいね。

社会人になったら仕事に打ち込んでいきたいと考えています。だから、仕事以外で意識的に打ち込めるものを作っておきたい。じゃないと、ふさぎこんでしまった時とかにきついかな。「学生時代は俺も色んなやってたよなー」ってダサい。

いつまでも色んなことに関心を持っておきたいと思う深夜2時でした。

3.総括

短期的な目標としては、

  1. 来週は研究とビジネスの下調べを頑張る。
  2. 再来週は、就活を決める。
  3. GWは、実家に帰って就活の疲れを癒すと共に、ビジネスのプランを立てる。

中長期的な目標としては、

  1. 7月1日に研究の仮テーマを決めて、7月中には本決めをする。
  2. 6月1日にサイトをオープンして2ヶ月で1つの結果を出す。
  3. 8月は丸々1ヶ月くらい海外を旅行する。
  4. そして、これらの期間を通して、自分の趣味領域を確立する。

こんなもんですかね。とりあえず学生生活も残り1年を切ってしまったので、後悔のないように有意義な時間を過ごしたい。

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