復活

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昨日の夜、やっと実家からノートPCが届いたっ!
合宿の期間も含めると、10日以上もアパートでネットができなかった。

やっぱりネットがないと生活できないことを実感。

家賃の振り込みなんかもネットでやっているのだけど、
昼間、銀行のATMまで行くと長蛇の列。

あと、ちょっとした調べものをするのにも、ネットがないと不便。
料理を作りたかったり、上野のダリ回顧展いいな~と思っても、
ネットでレシピやHPをちょこちょこっと調べるのができない。

ただ、このPC、動作が遅いので研究のためのデータ処理には不向き。
家でプログラムを組んで、研究室で実行というサイクルになりそう。

なにはともあれ、学校も始まって日常が始まりつつあります。
これまでのツケを返すために研究に没頭していかなくてはなりません。

そんな決意を新たにした昨夜、ケータイが突然鳴り出しました。

一度目はお風呂で出られず。
かけ直すが通話中。
時間を空けようとPCをいじいじしていると二度目のコール。

"Hello."

いい度胸だ、俺に英語で電話をかけてくるとは。

何のコントか分からんけど、3分くらい英語で話す。

珍しく1時間くらい話をして、近況やらニューヨークでの
ことを色々と語り合う。

そして、つい

「じゃ、この12月、ニューヨーク行こっか」

の口車に乗ってしまう。

まぁ、具体的なことは何も決めてない。

だけど、英語を話したり外国の話をしていると、
本当に海外へ行きたくなってきてしまった。

ニューヨークだし、飛行機代・宿泊代・滞在費こみこみで10万くらいだろう。
1ヶ月3万くらいづつ頑張って貯めれば何とかなる。

行くのは簡単。

問題は、12月にニューヨークへ行く自分を許せるかどうか。

それまでにどれほどの研究成果をあげることができるのか。

正念場です。

まさに、ジェームス・ディーンの

    "Dream as if you'll live forever,
        live as if you'll die today."

の心境で次の2ヶ月を過ごしていきます。

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