イルマーレ

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イルマーレの前に、昨日のルパンは一体なんだったんでしょう。
思いのほかストーリーがうすっぺらくて憤慨を禁じえません。

この監督が何を描きたかったのか全く分からん。
モンキーパンチの原作読んだことあるのでしょうか。

ロマンもなにも感じられなかったなぁ~
最初の5分くらいで大体ストーリー分かったし。

まぁ、ストーリーが分かっても観れる長編はあるんですが、今回のは無理。
来年は、カリオストロを超える作品を期待。


さて、先日、韓国版イルマーレをビデオで観ました。

一言で言うと映像が綺麗。
韓国映画にしては流れがスムーズだったような気がします。

エンディングはちょっと納得がいかなかったけど、
海の映像なんかが本当に綺麗だったので、
ピクチャーブックを買うようなつもりでDVDを買ってみようかな。

ただ、料理のシーンが調子に乗りすぎ。
他のシーンとマッチしてなかった。
あれは不自然でした。

今月の23日からは米国版イルマーレ(The Lake House)が公開です。
実は、一足先に、ニューヨークで観て来ました☆

韓国版の前にこっちを観たのですが、個人的には韓国版の方が好きです。
映像が綺麗なので。

でも、ストーリーは米国版の方がしっかりしてます。
さすがハリウッド。少々理屈っぽさもありますが。

あと、映像に都会っぽさがどんどん入ってきたのは残念。
設定も海ではなく湖だし。

シカゴ郊外・アメリカということで街の汚さや車社会が合間見えました。
ちなみに、シカゴは建築が有名なので、建築というストーリーの要素をフィーチャーしたかったのでしょう。

ちなみに、主演の2人はスピード以来12年ぶりの共演。
どちらもハリウッドの有名俳優です。

その割には、サンドラ・ブロックの知名度が日本で低い気がします。
個人的には好きな女優さんですが。

男優と違って女優が映画の主人公になることは少ないからでしょうか。
結局、主演男優がいる上での主演女優になってしまう。
あと、ブロックの場合は、スピード以外、大型ハリウッド映画への出演が少ない気がします。

ちなみに、2人ともリバー・フェニックスと共演してます。
(大ファンの俳優。1993年没)

キアヌは「マイ・プライベート・アイダホ」(1991)、
サンドラは「愛と呼ばれるもの」(1993)で。

この2人を見ると、リバーを思い出して懐かしい感じがします。
そして、奇妙な縁を感じます。

日本公開版も見に行こっと♪

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