2006年11月アーカイブ

つらつらと

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この時間帯になると思考力が下がってくる割に、
なぜか副交感神経が興奮しているのが眠れる気配ないなし。

おそらく7時間位前に食べた特特けやき丼のせいか?
まだ胃に半分くらい残っているし。

そんな感じでどーでもいいような日記を書く気だけはまんまんです。

さて、最近、言いたいことはハッキリと言わないとなとか思います。

助手の先生がそういう方でゼミ発表のときとかは
ダメ出しをもらって参考になったりしています。

以前、就活中に某外資金融の課長クラスっぽい人と面接をさせてもらいましたが、

「人間って、動物と一緒でちゃんとしつけなくてはならない。違う場所で用を足したりしたら鞭でしばいて教えなくてはいけない。それもすぐに。だって、半年前の失敗を半年経って叱ったって本人は忘れているでしょ?」等々...。

さすが外資、私はこういう環境が好きです。

日本人的ななあなあで表面は穏やかにしておこうというような、
悪しき気質が働くような会社では働きたくありませんね。

今の研究室での環境がなかなか厳しくていいだけに、
4ヵ月後に入社する会社の社風はいったいどうなのか
余計に気になっています。

もちろん、そういう気質が悪なのではなく、
ディベートや研究・ビジネスといったシーンで
「使い分ける」ことすらできないのが悪いわけです。

私も穏やかな雰囲気は好きですが、それを最優先化するあまり、
叱ってることも分からないような叱り方をしたり、
間違っている部分も分からないような間違いの指摘の仕方をしたり、
「何をすることがベストか」ということを考えられない人っていうのはいかがなものか~。

自分を批判的に見てくれる人は常にそばにいて欲しいですね。


話は変わって、ちょっと前にいじめ自殺が話題になってたころに、
岩本悠の『流学日記』を読み返していて、
ニュースから聞こえてきた違和感を覚えたフレーズ:

    「命の大切さ」

ってのがありました。

岩本が旅したインドでは、生と死が紙一重のところにあって、

死んでいると思っていた路上の物乞いが足をつかんできたり、

生きていると思った「死を待つ人の家」の患者を
一生懸命マッサージしていたら、
後ろに立った医師から「彼は死んでいるよ」と言われたり、

まさに生と死が入り混じっていたのです。

    「命の大切さってなに?」

と問われても答えなんて見つからないように思います。

命があるのかないのということがそんなに大切か?と思えてきます。

むしろ、

    「生きているか、生きていないか」

の方がピンとくる表現ではないでしょうか。

つまり、

    「「生きる」ことの大切さ」

命があるのに、さも生きていないかのような人間もいますし、
故人にもかかわらず、多くの人の心の中でいまだに生きているかのような人間もいます。

そう考えてみると、どうも命というものはただの個体に過ぎず、
本当に大切なことはどう生きるか、
つまり、生き方そのもののように思えてきます。

そういった意味で、命を絶つことと命を絶たずに死んだように生きることとは、大きな差はないように感じられます。

豊かな現代に生きる私たちというのは「生きる意味」
(=生きていると感じられる生き方)を探すことに、
非常に躍起になっているように思えて仕方が無いのです。
(素人な表現ですが)

岩本の流学にしても、

普通の生活に疑問を感じたアメリカの大学生3人が全米を駆け回り、
興味のあるあらゆる成功者に自分たちの年代のころ何をしていたか、
をインタービューして回ったRoadtrip Nationにしても、
http://www.roadtripnation.com/

そして、私の留学・旅にしても、

自分を見つけ、自分らしく生きるということを
岩に食らいついてでも貫きたかった衝動の表れかもしれません。

    今日も、自分らしく生きているのか?

ドラマ

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金曜から大学の文化祭で、毎年恒例のESSのドラマを観てきました。

今日はTOEICを申し込んでいたので、実質観たのは初回の土曜のみ。
その2日前にちょっと覗いたときよりも全然よくなっていて驚きでした!!

いやーやるもんだなぁ、
ってかESSってすごいなー

とか、思いました。

学生って普段ダラダラしているものだけど、本番直前の集中力ってすごい。
特に団結力を発揮すると、ある意味で無邪気にそれに集中していっているのが雰囲気から伝わってきました。

社会人になると、費用対効果というか打算的な考え方が身についてしまって、
それはそれでしょうがないことだけど、
こういう団結がもっているパワーってのを忘れないでいたい。


そんな彼らを見習って、一週間ちょい後の中間発表に集中しよう。

中間発表が終わってしまえば、2月14、15日の最終発表まで何もなし。
孤独に研究を行っていくだけなので。

ここで大きくステップを踏んで、いっぱいアドバイスをもらって、
あとは突き進むだけという形に持っていきたい。

さぶら~いず

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昨日、友達の結婚式(2次会)で、新郎がサッカーのユニフォームで登場したのは、

      さぶら~いず!


昨日、友達の結婚式で、できちゃった婚だったのが発覚したのは、

      さらに、さぷら~いず!!


昨日、友達の結婚式で、他の友達が奥さん&長男を同伴してきたのは、

      いちばん、さぷら~いず!!!


大学3年になる前に入籍して、第1子をもうけたそうで。

      早く言えよ!!!!ww


いろいろとおめでたいことが起こり&発覚して嬉しいです。
幸せのお裾分け?

      お幸せに!!!!!

データベース

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やっとダリ回顧展へ足を運んできました。
http://www.dali2006.jp/

個性のある作品ばかりで読み解くのが楽しかったです。
細かく見れば繊細なタッチが感じられる一方で、
全体としてみると全くクレイジーな発想に圧倒。

ダリ自身も面白い顔してるなーと思ってたんですが、
ひげのない若いときの写真を見ると「ただ女好きな
スペイン人じゃん」とそのギャップもツボでした。

その後は、上野から丸の内まで4駅分を歩き、丸善突入。

ここのところずっと卒研のシステム作成に追われてます。
Perlでプログラムを記述して、データ構造はXMLやら
ハッシュやらで対応しているんですが、データベースを
使ってみたいなと考え中。

やっぱりフリーのMySQLがベストです。
でも、近場の本屋でいい本がなくてキレそう。

やはりその辺は丸善な訳で、以下2冊を購入。

[1] 『MySQLクイックリファレンス』(ラッセル・J.T. ダイアー,オライリージャパン,2005/09)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873112524/sr=1-17/qid=1163747105/ref=sr_1_17/503-5014361-0439119?ie=UTF8&s=books

[2] 『データベース実践講義―エンジニアのためのリレーショナル理論』(C.J. デイト ,オライリージャパン,2006/02)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873112753/sr=1-93/qid=1163747704/ref=sr_1_93/503-5014361-0439119?ie=UTF8&s=books

MySQL関連では一番使い勝手がよさそうでした。
関連書籍は全般的にウェブでの利用を前提とした解説書ばかりで、
Apacheサーバーの導入からPHPやJAVAでの操作など余計なページが多い。

内容的にも各部分が浅くなりがちで、
ネットを見ればすぐ調べられそうなものばかり。

そんな中で、1はMySQLを中心とした解説書で、なかなかよかったです。
APIもPerl→PHP→Cの順番で掲載されていて、ちょっと気に入りました。

タイトル通り、リファレンスの形式を取っているものの、
初心者向けのページもあって重宝する1冊になりそうです。

2については、著者がリレーショナルDBの第1人者的な存在らしいです。
事前に、ネットでDBそのものの参考書を調べていった訳ですが、
なかなかの好評。

実際に手にとって読んでみても、かゆいところまで手が届きそうな、
「さすがオライリー」と唸らせる1冊。

刊行されたのも最近のようだったので、2冊まとめて買いました。
おかげで今月も技術書ビンボー。

そういえば、データベースの授業も履修したはずですが、
月曜1コマ目で内容も眠くて、記憶にございません。
っていうか2回しか出ていない。

元を取るためにも使いまくってやらねば。

Earth from Above

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先日はESSの先輩K目さんと家飲みでした。

無理言って会ってもらって感謝!

色々と旅の話を聞いているとまた日本を出たくなってくるし、
また、これまで多少強引に旅に出てきたことが正解に思えてくる。

やっぱり色んな体験をしたもの勝ちでしょ。

大事なことは、

    「原体験を思い出として風化させるのではなく、
                経験として昇華させること」

だと感じるこの頃。

さて、飲みながらプラハで買った写真集(というか展示カタログ)を紹介。

就職で旅に終止符を打つと言っていたK目さん曰く、
「こんなの見てるとまた旅に出たくなっちゃうわ」とのこと。

    http://www.yannarthusbertrand.com/yann2/index.php

本当に世界って広いと思います。

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