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やっとダリ回顧展へ足を運んできました。
http://www.dali2006.jp/

個性のある作品ばかりで読み解くのが楽しかったです。
細かく見れば繊細なタッチが感じられる一方で、
全体としてみると全くクレイジーな発想に圧倒。

ダリ自身も面白い顔してるなーと思ってたんですが、
ひげのない若いときの写真を見ると「ただ女好きな
スペイン人じゃん」とそのギャップもツボでした。

その後は、上野から丸の内まで4駅分を歩き、丸善突入。

ここのところずっと卒研のシステム作成に追われてます。
Perlでプログラムを記述して、データ構造はXMLやら
ハッシュやらで対応しているんですが、データベースを
使ってみたいなと考え中。

やっぱりフリーのMySQLがベストです。
でも、近場の本屋でいい本がなくてキレそう。

やはりその辺は丸善な訳で、以下2冊を購入。

[1] 『MySQLクイックリファレンス』(ラッセル・J.T. ダイアー,オライリージャパン,2005/09)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873112524/sr=1-17/qid=1163747105/ref=sr_1_17/503-5014361-0439119?ie=UTF8&s=books

[2] 『データベース実践講義―エンジニアのためのリレーショナル理論』(C.J. デイト ,オライリージャパン,2006/02)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873112753/sr=1-93/qid=1163747704/ref=sr_1_93/503-5014361-0439119?ie=UTF8&s=books

MySQL関連では一番使い勝手がよさそうでした。
関連書籍は全般的にウェブでの利用を前提とした解説書ばかりで、
Apacheサーバーの導入からPHPやJAVAでの操作など余計なページが多い。

内容的にも各部分が浅くなりがちで、
ネットを見ればすぐ調べられそうなものばかり。

そんな中で、1はMySQLを中心とした解説書で、なかなかよかったです。
APIもPerl→PHP→Cの順番で掲載されていて、ちょっと気に入りました。

タイトル通り、リファレンスの形式を取っているものの、
初心者向けのページもあって重宝する1冊になりそうです。

2については、著者がリレーショナルDBの第1人者的な存在らしいです。
事前に、ネットでDBそのものの参考書を調べていった訳ですが、
なかなかの好評。

実際に手にとって読んでみても、かゆいところまで手が届きそうな、
「さすがオライリー」と唸らせる1冊。

刊行されたのも最近のようだったので、2冊まとめて買いました。
おかげで今月も技術書ビンボー。

そういえば、データベースの授業も履修したはずですが、
月曜1コマ目で内容も眠くて、記憶にございません。
っていうか2回しか出ていない。

元を取るためにも使いまくってやらねば。

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