不自由さ

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昨日、韓国から香川まで帰ってきました。
羽田での乗換えが総搭乗時間より長かった。。

韓国では11日間滞在しました。
そのうち、7,8日は飲んでました。

おかげで写真があんまりありませんw

結構パチパチ写真は撮るほうなのに、今回は200枚くらい。

観光地も慶州がメインで、他はぶらぶら歩いたくらいかなー

ソウルだと南大門、東大門、明洞、大学路、等々...。
プサンだと西面、南浦洞、海雲台、等。

海外から帰るといつものことだけれども、すぐに日本に慣れてしまいます。
多分、それだけ海外では不自由さが多かったということ。

バスが目的地に着いたのか分からないし、
メニュはハングルだらけで写真もないし、
日本人なのに韓国語で話しかけてくるし(これは違うか?)。

日本語が通じるタクシーに乗ったり、
ガイドブックに載っている、客のほとんどが日本人のレストランに行ったり、
ちょっとお金を出してこういう不自由さを解決することは簡単。

でも、こういう不自由さの中に身を置くことで、
現地の人の優しさが心に染みたり、
つたない韓国語で辿りついた場所が目に焼きついたり、
旅を楽しいものにするんじゃないかと思ったりします。

今回は今まで一番多くの友達に会った旅。
そして、また、沢山の友達を作った旅だったと思う。

しかも、日本人と韓国人がほとんどで、
この2つの国は本当に近いんだなぁということを感じる。

一方で、植民地時代のことや竹島・慰安婦問題のことなど、
言葉に詰まる話題にも多々遭遇しました。

Talk straightな気質ということもあるんでしょうが、
やった側である日本人がもうすでに忘れてしまっていることを
やられた側である韓国人は忘れてはいないんだなと感じました。

当然ですが。

近い国ではあるけれど、同じ視線で全てを語ることはできない両国。

なにはともあれ、大学時代の旅行を締めるに相応しい楽しい旅でした。
いい感じで一区切りが打てたなぁと感じています。

もう少し余韻に浸りつつ、新生活をスタートする準備をしていきたいです。

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