パンツリスト

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このパンツがあの子ので...


これがこっちの子で...


ではなくて、participants list(参加者リスト)です。

ちょっと冒険しましたわ(汗

明日からの韓国一人旅で、どーしても第49回国際学生会議(ISC)に
参加した韓国の友達に会いたい!!と思って仕方ありません。

ちょっと香川に帰ってきてからしんみりぎみです。

火曜日も「ゆめタウン」停で夜行バスを下車して、
歩いて琴電「三条」駅まで行きました。

市街から数駅しか離れていないのに、住宅ばかりで、
それも田んぼもそこそこあって、田舎だなーという感じ。

しかも、その空がよく晴れていて、都会では絶対に気づかない
ようなこの空の青さに育てられたんだなぁと感傷的になりました。

さて、大学生活を振り返ってみると、大学1年のときに参加した
49th ISCが全ての始まりだとすら思えてしまいます。

それまでにもALTの先生などネイディブの先生と英語で
話す機会は沢山ありましたが、同じ年代の連中と話すなんて
全く初めての体験でした。

それも、外部からの参加ということで、まぁ何も考えずに
(日本人ですら)知らない人達の中に飛び込んでいってしまいました。

多分それまでにも似たようなことはしてきたはず。
でも、振り返ってみると、どうしてもこれがでかい。

ISCで味をしめたのをきっかけに留学や旅に
どんどんのめり込んでいってしまった気がするのです。

そうやって振り返っていると、彼らに、特にISC後
ウチに泊まりに来た一人の韓国人参加者に会いたくなりました。

もともと連絡しようと思って、参加者リストなど当時の資料をもって帰ってました。

「発行日 2002年8月1日」

古っ!

もう黄ばみ始めていますが、この薄い冊子が懐かしくて仕方ありません。

今日メールをしてみたのだが返事はくるだろうか?

早く連絡しておけよという話ですが、チケットを予約したのですら、
予約期限ギリギリの10日前。

PC返却したり引越やらで慌てふためいていました。

まぁ、最近旅ではついているので、帰国前にメールが来て
なんとか会えるんじゃないかと楽観的に構えています。

よしんば会えないとしても、彼が住んでいた/いる街だと思って
ソウルを歩くだけでも、並みのツアーじゃ味わえない思い出になりそう。

ソウルで僕を待っているものに出会いに行ってきます。

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