2007年6月アーカイブ

コンピテンシー

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研修後半のプロジェクト演習も今日が折り返し地点のようです。

これからの3週間よりも、今までの3週間の方が断然長かったような気がします。

もう、あっというまに7月になって、
配属が決まるのももうすぐという感じです。

今日は配属希望表を提出しました。

はっきり言ってプロジェクトのことで頭がいっぱい。

なので、4月頭の事業部紹介時のメモをもとに第1、第2希望を埋めました。

ともに関心度が5のうち5を書いていたようなので。

第3希望にはちょっと変化球。

どこに配属になることやら。

現在、取り組んでいるプロジェクト演習では、
コンピテンシー(行動特性)を見られているような気がします。

平たく言えば、仕事への取り組み方、とでも言うんでしょうか。

研修前半のテストのスコアや学歴などでは計ることのできないものを
じっくりと時間をかけて見られていることでしょう。

私が会社の人事だってもそーする。

1つ気になることと言えば、『若者はなぜ3年で辞めるのか?』の中で著者が危惧していた内容。それは、会社は新卒生に対して、非常に高度な自己分 析であるとか動機づけを求めるようになってきたが、つまり、内定のハードルは年々上がってきているが、社内に入ってからそれほどまでのレベルを求められる ことはないのではないだろうかという危惧。

まぁ、仕事なんて自分で見つけていかなくちゃならないのだけれど。

案ずるよりも産むが易しといったところか。

最近の気になる記事

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「失意から生まれた企業、グーグル--スタンフォード大関係者が語る」
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20350416,00.htm

スタンフォード大学の技術移転事務所(Office of Technology Licensing)。

    すごいっすなぁ~

同大学院生が設立したGoogleへの支援(投資)で
約400憶円も儲けてたみたいです。

日本の大学にはまねできないのかねぇ

まぁ、支援を受けられたのはたまたまで、同事務所が日常業務として
こういうことをやってるようではないみたいだけれど。

もう大学生ではないが、こんな懐の大きい大学で
いつか勉強してみたいな。

そういえば、5月はアメリカの大学の卒業式ラッシュで、
ビルゲイツがハーバードで式辞を読んだとか記事になってました。

そして、ビル・ゲイツといえば、先日スティーブ・ジョブスとの
伝説的な対談をしたばかり。

http://d5.allthingsd.com/20070530/d5-gates-jobs-interview/

iTunesで二人の対談が無料で見れます。

世の中すごいことだらけだなーと感じます。

ちなみに、こちらのスピーチも素晴らしい。

Steve Jobs Stanford Commencement Speech 2005
映像 → http://www.youtube.com/watch?v=D1R-jKKp3NA
原稿 → http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html
日本語訳 → http://www.geocities.jp/himazu/2005/steve-jobs-address.html

IEめ...

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JavaScriptの話ですが、HTMLの中でプルダウンの選択肢(オプション)を
動的に入れ替えるソースを書いていたわけです。

普段FireFoxを使っていて、これだとうまくいく。

でも、ソースをラップトップに移してIEで動かしてみるとうまくいかない。

なにかおかしいのかなーとさんざんコードを書き換えたり、
ネットを探してみるがなかなか答えが見つからない。

やっと英文サイトでIEのバグだと知る。
http://elmicoxcodes.blogspot.com/2007/02/innerhtml-and-select-option-in-ie.html

そして下のページも発見。
http://support.microsoft.com/kb/276228/ja

俺の貴重な時間をかえしてくれ~~~!!!

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