サプライズ

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先週の悔しさを抑え、仕切り直して出社してきました。

周りを見ても、研修の山場を乗り越えたことで安堵の様子。

久しぶりに定時に帰ろうとすると呼び止められる。

チームのメンバーが集まっていて
何かと思うとネクタイをプレゼントされました。

いやいや、まさかまさか。

あまりの驚きにちゃんと喜びを伝えられなかったかもしれないが、
めちゃめちゃ嬉しかった。

ネクタイなんてプレゼントされること自体が生まれて初めてだし、
リーダーになったチームからこんなサプライズをもらえるなんて最高!

そして、同時に悔しさが燻り返す。

いや、燻るなんてもんじゃないけれど。

今回の研修では仮想のお客様相手ということで、それはつまり自分たちが作りたいと自分たちに約束したプロジェクトを達成することが目標だった(と 思う)。プロフェッショナルな視点からすれば、最優先スコープである締切までにシステムを納品することが至上課題。そのために切るべきものは切るという決 断をしていかなくてはならなかったのだけど、ここで諦めたらこれから先簡単に諦めてしまうんじゃないか、プログラマとしてありきたりのものではなく、付加 価値の高いシステムを構築しなければそれはやる意味がないんじゃないか、などとプロとアマの間を揺れ動き、何よりも早い話が両方達成するにはどうすればい いか悩んできたわけで、最終的に必ずしも納得のいく結果に結びつけることはできなかったわけです。

やっぱり悔しい、本当に悔しい。

でも、今日の出来事がなければこの悔しさも忘れてしまっていたかもしれない。

決意を表明するならば、

    私は5年以内にプロジェクトマネージャーになる。
    それも超一流の。

学生の時は、つまり、研究者としては、他の研究を少しでも越えなければ意味のない研究、システムだった。

でも、この世界でこの法則は必ずしも通用しない。

やるか、やらないか。

この悔しさをもってやらないわけにはいかない。

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