巨人

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初のドラッカー本でした。

名前はよく聞くが著作は読んだことがなく、

難解な経営理論などが書かれているのかと思いきや、

どちらかというと「思想」といった方が受け止めやすく、

興奮気味に読破してしまいました。

面白いね、ドラッカー。

一番好きなパートはドラッカー自身が自分の若いころを振り返るあたり。

「いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった。」

「神々が見ている」

「何によって知られたいか」

などなど、彼自身の経験を通して出会った言葉がその後の彼に与えた影響も大きいようで。

俺にもそういう言葉があるかな、と考えてみたりしました。

一方で、他界している以上、彼は過去である。

ただ、感心して著作を読むのではなく、

その上に、もしくは、それらをぶち壊して、

何を築いていくのか、

自問してみたい。


ちなみに右は今日買った本。

社会起業家たちを紹介した本だ。

言葉の端々に気になる(高慢さを感じる)表現がでてくるが、

やはりこういった人たちもピンからキリまでなのだろう。

読み終えるまでには、「これは!」という人に出会いたい。

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