2008年8月アーカイブ

9月

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明日は9月1日の月曜日です。


1日の月曜日から始まる月はいいですね。


新しいことが始められそう。



韓国からは火曜日の夜中の便で戻ってきて、水・木・金は仕事づくめ。

それでも、仕事の内容が変わったのと韓国でリフレッシュしてきたので、
楽しく仕事に取り組んでます。


それにしても人との出会いやつながりはいいねぇ


前回と同じゲストハウスに泊まったら、知ってる従業員の子(정민さん)がいたり、

日本人やトルコ人、ドイツ人、カナダ人、イギリス人とすぐ仲良くなって、

遅くまでマッコリやソジュを飲んでおりました。


もちろん会いたかった韓国の友達とも会え、有意義な4日間。


本格的な夏休みは9月の第4週に取る予定なので、

今度はそれまでがつがつ仕事を追い込んでいきます!

Korea

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韓国を訪れております。

昨日は仕事が終わって福島正伸さんのセミナーに参加して、
特別ゲストの鶴岡秀子さんのプレゼンに感動し、
家に帰って朝まで荷物をパッケージ。

今回も一人旅で、目的は韓国の友達に会いたいなと思い、
ガツガツと溜めてきたマイレージでチケットを予約。

友達に会うというのはある意味口実で、きっと海外で旅したかったのだろう。

なぜ旅かと、ふと考えてみると、日常生活で意識的・無意識的に制約条件の中で行動している一方で、
旅に出ると全てが挑戦になって、旅の目的を達成するためならばあらゆる困難を乗り越えてやろうという気になります。

福島さん琉に言えば。

旅の制約条件なんて、言葉を話してみる勇気がないだとか、情報が少ないだとか
やってみて解決できるものばかりなのだから。

そういう状況に身を置いてあの世界遺産を見てみるだとか、会えるかどうかも分からない
友達に会うっていうことを達成するのが好きなのかも。

そういう自分という資源を100%活用して、同じ旅人という仲間の支援(情報交換など)を得、
行動していく旅が好きなのかも。

旅をすることはアントレプレナーシップを体現することか、などなど突飛なアイデアが
生まれてきます。

旅の目的は夢のミニチュア版か。

日常生活でもやればいいのになぜやらないのか、と思ってしまう。

これは次回の宿題にしてみよう。

面白くなってきた

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その1.

仕事の話、ですが、


配属されて4カ月間、小さなバグの改修やテストをやって、


それからの8カ月でまとまった2つの新規プロジェクトと1つのまとまった改修をやって、




次の仕事は見積もりから自分で作成して結合テストまで自分で担当する1人プロジェクト。


1ヶ月分くらいの小さい改修プロジェクトだけど、バグの改修じゃなくて性能拡張に

対応するアプリの改修だから、やる気ができます。




仕事が面白くなってきた。

『最後の授業』

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久々にいい本を読んだなと思ったので紹介。

カーネギーメロン大学教授のランディ・パウシュ教授(46)はちょうど
一年くらい前に膵臓癌の転移が発覚し、余命3か月から半年と宣言されてしまいました。

それまでも癌と戦い続けていたパウシュ教授ですが、これで癌との闘いは終わりました
―――つまり回復の余地はないとのこと。

愛する妻、3人の子供に残された時間を最大限注ごうと決心します。

しかし、なぜかカーネギーメロン大学で行うことになっていた特別講義(通称、最後の講義)は
その残された時間を削ってまで引き受ける(キャンセルしない)ことにしました。

この「最後の講義」というのは、アメリカの大学で教授がもしこれが最後の講義ならば
どんな講義を行うのかと特別に用意された講義で一般的になりつつあるようです。

文字通り、パウシュ教授の最後の講義となってしまうのですが、
ここですべての映像が紹介されています(日本語訳付き)。

http://blog.oshimax.com/archives/51468182.html
http://digimaga.net/column/200807/randy-pausch-last-lecture.html


若い学生に対して希望を与えた功績でブッシュ大統領からもレターをもらっています。
http://download.srv.cs.cmu.edu/~pausch/news/whiteHouseLetter.jpg


しかし、さすがに癌は克服できず、先月他界してしまいました。

   ランティ・パウシュ
   http://download.srv.cs.cmu.edu/~pausch/news/index.html


あなたなら人生最後にどんな仕事をしますか?

『最後の授業』

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久々にいい本を読んだなと思ったので紹介。

カーネギーメロン大学教授のランディ・パウシュ教授(46)はちょうど
一年くらい前に膵臓癌の転移が発覚し、余命3か月から半年と宣言されてしまいました。

それまでも癌と戦い続けていたパウシュ教授ですが、これで癌との闘いは終わりました
―――つまり回復の余地はないとのこと。

愛する妻、3人の子供に残された時間を最大限注ごうと決心します。

しかし、なぜかカーネギーメロン大学で行うことになっていた特別講義(通称、最後の講義)は
その残された時間を削ってまで引き受ける(キャンセルしない)ことにしました。

この「最後の講義」というのは、アメリカの大学で教授がもしこれが最後の講義ならば
どんな講義を行うのかと特別に用意された講義で一般的になりつつあるようです。

文字通り、パウシュ教授の最後の講義となってしまうのですが、
ここですべての映像が紹介されています(日本語訳付き)。

http://blog.oshimax.com/archives/51468182.html
http://digimaga.net/column/200807/randy-pausch-last-lecture.html


若い学生に対して希望を与えた功績でブッシュ大統領からもレターをもらっています。
http://download.srv.cs.cmu.edu/~pausch/news/whiteHouseLetter.jpg


しかし、さすがに癌は克服できず、先月他界してしまいました。

   ランティ・パウシュ
   http://download.srv.cs.cmu.edu/~pausch/news/index.html


あなたなら人生最後にどんな仕事をしますか?

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