マザーハウス入谷店

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今日は自転車でマザーハウス入谷店まで行ってきました。

2009_0321_155137.JPG片道約20kmとぼちぼちな距離でした。
が、久々にまとまった距離を自転車で走ったので、帰りはケツが痛かったな~



だんだんと気温も穏やかになってきているので、自転車ライフを再開しようと思います。

そこで週末は目的地をしっかりと決めて、習慣化していく予定。

第1回目の今日は、入谷でした。


なぜならばマザーハウスの一号店があったので。

先日、『裸でも生きる』を読んで同世代の人に面白い人がいるなぁーと感銘を受け、
ぜひ、そのこだわりの一号店へ行ってみようと思い立ちました。

店内はこじんまりとしているものの、手作り感に溢れ、アットホームな雰囲気の中、鞄を見れました。
残念ながらピンとくる鞄を見つけられなかったけれど、ジュートという素材が素敵な鞄になっているなと感じた。

せっかく丈夫そうな生地なのだから、男性向けのワイルドな感じのラインナップも増やして欲しい。
革で作ると、つい乱暴に扱うのを躊躇してしまうような、日常で何気なく使える鞄。

そういった意味では、メッセンジャーバッグをもうちょっと見てみておけばよかったかも。
マザーハウスの代表作のようです。

そう、ジュート生地は軽くて、気軽に自転車でどっかいってみようと思ったときに、
さっと肩に引っ掛けて、出かけるというイメージにぴったりかもしれない。

ということをあとあとになって思いました。


メッセンジャーバッグというと、本当にメッセンジャーが使うために、雨でも中のものを守ってくれたりと、
結構丈夫に作られてます。

僕が持っているメッセンジャーバッグもそういったタイプで、何を入れても安心なんだけど、
少し、自転車に乗るのに、堅苦しいというか気合を入れないととプレッシャーがある気がします。

メッセンジャーバッグ、要検討です。


帰り道では、めずらしいタコス屋さんがあって寄ってみました。
若いお兄さんがマスターでした。

2009_0321_162224.JPGサーフィンでサンディエゴへよく行っていたらしく、メキシコ人も多い現地のタコスにはまったしまったらしい。

いやー、うまい!
本当に結構しっかりした大きさで、帰り道は元気いっぱいで帰ってくることができた。

ドネルケバブといい、日本にももっと手軽食べれてヘルシーなファーストフードが増えるといいのに!

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