他人のために書く

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他人のために、ブログを書く。
他人を応援するためのメッセージを書く。

そんな風にブログを活用できないか考え中です。

もともとは、そう、2002年にサイトを開いたときは人のために書いていた気がします。

人のためというよりも自分たちのため。

第49回国際学生会議(ISC)に参加した学生たちに自分の状況を発信して、
自分たちはつながっているんだよ、ということをインターネットを通して共有したかった。

すると、ISCで自分の可能性に気づいたこともあり、自分の中を探るために、
日記をつけるようになってきました。

俺はこんなことを考えているんだよ、本当はこういうことなんだよね、ということを
インターネットの世界で発信していきたかったんです。

そして、今、自分を見つめるためにブログを書くことが多くて、
もしくは、今日はこんなことをしていたと記録するために日記を書くことが多くて、

誰に発信したいのか分からなくなりました。

いや、きっと未来の自分に対して発信しているという感覚なのだろう。


他人のためにブログを書けないか?

ふと最近こんなことを考えるようになりました。

もちろん、自分のためのブログがあってもいいんだけど、それとは別に、
他人のためを思って精一杯メッセージを書く、そういうことをしたいと思うようになってきた。

その理由は、他人を通してのみ、自分を認められる、自分の存在を証明できる、
というようなことを思うようになってきたからです。

要は、自分の中で閉じているよりも、それを開いていったほうがいい。

昔は、開いていって否定されることが怖かった。
否定されても傷つかないように、一方的にサイト上でブログを流していただけだった。

「その結果として」、賛同者が現れてくれることを嬉しいと感じていた。
このメッセージを誰も受け取ってくれないならそれはそれでいいと考えていた。

でも、今、明確にこういう人たちを応援したいんだ、という気持ちで書いてみたくなった。

ある意味で自分というものの飽和点を感じつつあります。

それを打破するのはきっと他人との関係であって、そういうものの中に
これからの成長のチャンスを発見していくことができるんだなと感じている。

まだまだこのアイデアは固まってないけどね。

方向性として、こういった方向に向かっていきたい。

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