フォレスト・ガンプ

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フォレスト・ガンプ、昔から大好きな映画です。

   「人生はチョコレートの箱みたいなもの。
    開けてみるまで何が入っているか分からない」

というセリフはあまりにも有名です。

また、今回観た中で紹介したいなと思ったのが、

   「過去を捨ててから前へ進みなさい」

というセリフ。

これもまたフォレストのママが教えたセリフなのですが、
フォレストが3年以上に渡ってアメリカを走り続けた理由をこう表現していました。

深いですね。

僕が旅に出るのもこういう理由があったりするのかもと思ったりします。

節目節目で過去に区切りをつけたいと思って、その節目を自分の中で
「腑に落ちる」ようにするために、旅に出るのかもしれません。

もちろん、過去の連続が現在の自分を形成している訳で、過去を完全に
捨てるなんていうことはできません。

むしろ、昔好きだったことを一生懸命思い出して、その中に人生のヒントを
発見できるような気がしたりします。

切り離すべき過去と、切り離せない過去。

きっとこの違いなんてないのでしょう。

この違いを生むように錯覚してしまうのは、走るかどうか、旅するかどうか、
というプロセスを通して、新しい今日を生きる決意ができるようになるかどうか。

この今の決意を行うために、走ったり旅したりするんだと思います。

それは決して、過去を忘れるだとか、そういうこととは無関係な気がします。

断固たる決意、節目節目ではそれが必要だ。

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