2010年5月アーカイブ

韓国

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ふと目にした大前研一氏の記事で、やたらと日本と韓国が比較されていた。

日本企業の新常識「国内採用抑制、海外採用増」
リーダーが分けた「骨なしの日本、昇竜の韓国」

「今の韓国は国家としてのバイオリズムが非常に高」いと評しているが、私が韓国へ行ってみたいと思うのもこの辺りが理由かもしれない。いや、それ以前の理由として、韓国の若者のチャレンジ精神を非常に気に入っている。

今や世界中どこへ旅に行っても韓国人がいる。英語よりも韓国語を覚えていったほうが旅の役に立つのではないかというくらいだ。少し話を聞いてみる と、そもそも韓国には徴兵で2年間大学から離れる期間があり、いわゆる「留年文化」というものが定着しているようだ。日本を含め諸外国であれば22歳で大 学卒業ということになるのだが、韓国の場合、28歳で仕事に就ければいいという感覚もあるようだ。

では、留年をして韓国人の若者は何をするのかといえば人それぞれだ。英語を勉強しにアメリカやイギリスに留学する者もいれば、日本にワーキングホリ デーでやってきている韓国人もたくさんいる。もちろん日本人のように大学生活を国内で謳歌するような韓国人も多いだろうが、韓国人の中には日本人が失って しまった「ピュアな感覚」がまだまだ残っているように感じられる。

つまり単純に怠惰な生活を送ってしまうのではなく、バンドをやりたいという夢に向かっていたりだとか、恋愛に熱中していたりだとか、韓国の若者を見ていると、日本人の若者にはない「熱さ」のようなものを感じる。

それは友人となった韓国人との関係の中でもそうで、少しの時間しか韓国に滞在できなくても忙しい時間を割いて会ってくれて、食事も全ておごるからというような心意気を感じるような韓国人を私は多く知っている。

大学路で覗いてみた演劇も見てもそうだし、梨大近くのデパート広場で路上ライブを行っていたバンドを見てもそうだし、韓国人は熱い。そして、ピュアだ。

そんな彼らが20代をドリフトして過ごし、企業の中で鍛えられ、30代40代と経験を積んで、今の韓国の経済を引っ張っていっているのだろう。若い 時の多様な経験があってこそ、そしてピュアな気持ちがあってこそ、企業の中でも自分を磨きあげ、新しく成長していっているのではないか、と思えてしまう。

私の感覚的な話になるけれど、一昔の韓国は、経済的な凋落などから少し後ろめたさを感じているように思えた。しかし、今は精いっぱい笑顔で毎日を過ごしているようなイメージを抱いている。

加えて、国としても非常に波に乗っている韓国に1年くらい身を置いて、自分の20代の一部を過ごしてみたいという気持ちが高まっている。語学じゃない。何か人間として幅を広げたいというか、成長したいというか、クオンタムリープを起こすきっかけを得たいと思っています。

もちろん、環境を変えることよりも自分を変えることが大事であるのだけれどね。

ホテル

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日常の中でちょっとした非日常感覚を味わいたければシティホテルに泊まってみるといい。まず、自分がいつも使っている布団とは違う布団(ベッド)で寝ることが新鮮。ちょっとした旅行気分や、友達のうちに泊まるような特別な感覚が得られます。

そしてホテルの部屋にはほぼ何もない。自分の部屋には、あれがあそこにあってこれはここにあってと雑多なものにあふれ、意識が散漫としてしまう。

しかし、ホテルの部屋の中においては、本当に必要な設備だけがあり、本当に「自分のコト」だけに集中できる時がある。集中して読書をしたいときや、自分自身について振り返ってみたいときはオススメだ。

特に、ちょっと高級なシティホテルの方が、となりの部屋の音も気にならず、格調ある雰囲気があなたの背筋を少しだけ伸ばしてくれる。そういう雰囲気にふさわしい自分をイメージしてみよう。

日々の仕事で疲れ切った自分を癒し、セルフイメージを高めなおしてくれることだろう。オススメはStarwoodグループ。メンバーシッププログラムは何度も賞を受賞した素晴らしいものだし、シェラトン系列のホテルは私のお気に入り。

Starwood Hotels and Resorts Worldwide

ぜひSPG(Starwood Preferred Guest)に登録してポイントをためてもいいし、一休.comや楽天のサイトで最安値を探してみるのもいいだろう。

危機感

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まだはっきりとは見えないけれど、少しずつ確実に近づいてくる。
30代がw

別に30代になるのが嫌だというわけではないけれど、「年相応」に振舞わなくてはならない周りと自分の常識からのプレッシャーと

いやまだまだ20代のつもりでいたいと思いながら感じる(であろう)実際の20代とのギャップを予見すると、少し「怖さ」は感じます。

旅という意味では、20代と30代はかなり違うような気がします。
違う表現の仕方をすれば、20代まではまだ「若者」と言い張れるが30を過ぎると難しい。

つまり、「若者の旅」というものをできる期限が、あと2年8ヶ月で切れてしまう、というのだ。

言葉に押しつぶされながらも、30になるまでに韓国やどこかヨーロッパへでもワーホリで行きたいと色々と妄想中。ワーホリのビザだって取得できるのは30までのケースが多いし。

さて、どうしたものか。

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