Sharpの小型電子辞書を注文 Brain PW-AC10

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Sharpの電子辞書を注文。
この夏に発売された小さめのタイプのもの。

Sharp Brain PW-AC10見た目はブラックベーリーのようなPDAもしくはスマートフォンタイプ。
プレスリリースが出てた時から気になっていたけど、片手でも使えて便利そう。

多分、このままの勢いだとKindleも購入してしまうでしょう。

タイミングとしてはホリデーシーズンに突入してからがいいかなとは思うけど、
iPadで英語の情報とかを読んでいるときに、手軽に単語を調べる辞書が欲しいと思っていたところ。

とりあえず搭載されている英和辞書もジーニアスということで無難(あまり好きではないけれど)。

前に持っていた電子辞書はイギリスへ行った友達に貸したっきりなので、
この機会に買いなおしてみました。

といってもアマゾンで9,000円弱。
広辞苑やら旅先会話的な本も7,8種類入っているみたいなので、価格相応といったところかな。

カラーディスプレイはなくてもいいけれど、その辺りがSharpらしい。
世界初のカラー携帯、世界初のカメラ付携帯を生み出してきただけのことはある。

ちなみに、iPadにはKindleアプリもあって、Kindleで読める本は全てiPadで読むことができる。
しかし、iPadで長時間読書をしようという気にはなれないのが正直なところ。

やはり、当面は一度目は紙の本で読んで、電子書籍化。
読み返したいところがあれば、iPadで読み直し、というスタイルになりそう。

読了本の保管スペースが節約できるのが大きい。

まぁ、旅先に本を何冊も持っていくくらいならiPadに入れて持ち運びたいけれど、
自宅で読む分には、本の方が、もしくはKindleの方が優れていると思われる。

というのも、そもそもiPadがPCの延長線上にある訳で、PCでもできることがこの小さな薄い
筐体でできるというのが大きな売り。

なので「PCでできること」を保証するためにある程度のスペックにはなっているし、
現在のテクノロジーでは730gというのが限界なのでしょう。

逆に、Kindleは本の延長線上にあって、本でもできること、寝転がって片手で持ったり、
小さめのショルダーバッグにもすっぽり入る、ということができるようになっている。

Kindle 3(Wi-Fiモデル)の重さは241g。
洋書よりも軽くなっている。(ちなみに表題の電子辞書の重さは97g!)

iPad×Kindleという記事もよく見かけるけれど、両者は同じ方向を向いている訳じゃないから
比べようがないというのが本当のところではないかな。

まぁ、年内に日本語版のKindleが出るという噂もあるし、日本メーカーの日本語書籍を扱う
電子書籍リーダーも発売されているようですが、まずはKindleを購入してみたい。

確か、最新のものが第3世代で色んな改良がなされているだろうし、今の円高、
ホリデーシーズン目前のタイミングで購入を検討しないわけにはいかない。

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