2012年12月アーカイブ

休日

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今月は何度か休日出勤をしていたので、久々の2連休。

いつもの茨城・海岸方面へ行ってきました。

日帰りばかりだったけれど、日立駅前のビジネスホテルに泊まろうと
いつもの常陸多賀駅より一駅足を伸ばす。

数年ぶりの日立駅。

駅の周辺はすっかり改装され、非常にきれいになっていました。

相変わらず夜遅くまで若い人たちがたむろしていたけれど、
CDラジカセで音楽を流してみんなで楽しそうに踊っていました。

残念ながら雨に降られたけれど、途中から晴れ間も見え、
リラックスした一日を過ごすことができました。

ビジネスホテルのフロントであんこう鍋がこの時期美味しいですよと
近くの居酒屋を紹介され、テンションがあがっていました。

ただ、その前に、立ち寄ったカフェでついついお店のオリジナル
パンケーキを食べてしまっていたのと、あんこう鍋が二人前から
だったので今回はお預け。

帰宅してから調べてみると茨城の海岸沿いの旅館なんかも
まだまだあるみたい。

東京から2時間くらいだと箱根とか群馬とか色々と選択肢が
あるけれど、茨城の海岸沿いが好きかなー

田舎っぽさと、何よりも海を眺めて心を落ち着けられるっていうのが
温泉や森林浴も断然魅力的です。

特にこの時期は海の幸も美味しいし、また茨城へ行ってみたい!

日立駅のカフェ
追記:

田舎っぽさっていうのが個人的にはポイント。

制服を着た中学生を駅前までお母さんが迎えに来ていたり、
カレーレストランに入ると父母・息子・娘が一緒に団欒していたり。

自分自身、親やおばあちゃんに車で送迎してもらっていたり、
たまの休みには家族での外食が楽しみで、子供の頃は何気ない
当たり前の環境だと思っていた。

でも、一人暮らしが長くなり、20代を通して親との関係性も変わり、
さらには周りの同級生も結婚、出産をしていると、「家族」っていう
ものに対しての考え方が、それを作る側の立場からも考えることが
できるようになってきた。

昔このブログで旅をするときにできるだけそのローカルの人たちの
生活を見たいと書いたことがある気がするけど、そこでの家族という
営みがどのように行われているか最近よく気にするようになった。

自分の子供時代を振り返るという意味合いが大きい。

家族のもとを離れ、留学したり、就職・転職して色んな世の中を見て
きたけれど、これから先、どこへ向かうのか。

30歳の誕生日を1ヵ月半後に控え、そんなことを感じています。


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