アメリカ春休み2004の最近のブログ記事

(九日目/九日)Return

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(Central Time Zone)

まだ暗い中、目覚ましのアラームがなった。周囲の宿泊客に迷惑をかけないように部屋を出、チェックアウトを済ませた。外に出ると雨が降った後だった。アスファルト独特の臭いは、日本でもアメリカでも変わらなかった。人通りの全くない通りでタクシーを拾い、バスターミナルまで急いだ。

(Central Time Zone)

今朝はゆっくり起きて、モーテルのチャックアウトを済ませた。シカゴを発つのは明日だが、バスの出発時刻が朝7:45と少々早いため、今日はダウンタウンのユースホステルに泊まることにした。宿泊代はかなり安いので初めからここに泊まっても良かったが、1人部屋で授業の予習などをする時間と場所が欲しかったのと、相部屋客に対する不安感があっため、避けていた。

(Central Time Zone)

今日は7時半に起床。8時過ぎにモーテルを出発するが、相乗りシャトルは私を最後に空港駅へと送ってくれ、結局ダウンタウンに9時半前に着く。天気は快晴。今日がシカゴを見て回る最後のチャンスになるので、昨夜今日の計画を入念に立てた。まず、科学産業博物館へ行き、近くのシカゴ大学内を歩く。そしてバスでフィールド自然博物館まで行き、最後はNavy pierで時間を過ごす。

(Central Time Zone)

よくよく振り返ってみると、行こうと思っていた観光ポイントの半分も行っていない。せっかく日本からシカゴのガイドブックを送ってもらったのだから、もっと観光らしいことをしなければなと思う。しかし、これはこれでシカゴを楽しんでいると思う。それに現時点でガイドブックに期待感をあおられてしまって、実際に行ってみると多少期待はずれということもしばしばだった。

(Central Time Zone)

今日もぐっすりと寝てしまった。再び昼前にモーテルを出発した。今日はメキシコから来た30歳のフレナンドとシャトルが一緒だった。どうやらアメリカの大学院でビジネスを学びたいらしく、出願中の大学に面接に来たとの事。ダウンタウンまでの電車の中ずっと彼と話していたが、本当に紳士で立派な人間だと思う。

(四日目/九日)楽観

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(Central Time Zone)

昨日、モーテルへ戻ると早々に、そして延々と熟睡してしまった。ただ疲れていたのか、それとも体力が落ちてしまったのかと少々戸惑う。10時にモーニングコールで起こされ、11時にモーテルを出発した。

(Central Time Zone)

8時にモーテルを出発した。シャトル、といっても簡単にペイントしたバン、に乗って空港まで約10分の道を走る。空港駅から昨日乗った路線を逆にダウンタウンへと進んでいく。高架の上から見下ろす景色は、映画で見たことのあるような小汚いストリート。英語の看板がいくつも並び、人々が往来している。

(Central Time Zone)

7時起床。ドーナツとオレンジジュースの簡単な朝食を済ませ、ホテルを後にする。50分ほど余裕を持ってバスステーションに到着するが、どうやら日曜日はチケットセンターがしまっているようだ。中で風を凌ごうと思っていたのに。昨日とはうってかわって曇り空の中じっとバスを待つ。一台の車が近づき私に声を掛ける。「シカゴ行きのバスはいつ来るんだ。」と。「ここを出発するのは8時25分になっている。」と答えると奥の駐車場に車を回し、そこでバスを待つことにしたみたいだ。

(一日目/九日)晴天

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(Central Time Zone)

朝8時に起きる予定が、結局二度寝で9時前にManreetからの電話で起こされる。仕事が終わって今から出発するとの事。昨夜、3時まで起きて荷造りは済ませてあったので(ずっと荷造りをしていたわけではないが)、10分で支度する旨告げ、ベッドのそばに周到に用意しておいた今日着る服に着替える。彼がRockfordまで連れて行ってくれる。そこからバスだ。

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