千葉へ

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昨日千葉へ帰ってきた。諸々の事情で、午前5時代の電車でJR三ノ宮駅を出発。松戸の下宿には16時についてしまったので、青春18切符を有効に使うべく買い物へ出かけた。

まずは、神田へ行き金券ショップで図書券を購入する。目的地はブックファースト渋谷店。でも、その前に池袋で下車し、池袋Loftで財布を探す。かねてから興味のあった、oxmoxの財布が欲しかった(このメーカーの財布を扱っているのはLoftだけみたい)。帰省した時に香典返しにデパート商品券をもらっていたので、絶好の機会と西武百貨店11FのLoftの財布コーナーへ行くが、お目当てのデザインはお取り寄せとの事。メーカーに在庫があれば注文する事にし、翌日確認の電話をもらう約束をする(今日電話があり、在庫有り、と。取り寄せ決定)。

渋谷に着き、本屋へ向かう。DTP(Desktop Publishing)のコーナーで以前買いそびれた『本づくりの常識・非常識』(野村保恵 著)を買う。この本は、タイトル通り本づくりの基本を詳細に詰め込んだ本のようである。コンピュータによる書籍作り----書籍とまではいかなくともパンフレットやチラシなどの簡単なもの----に興味があるのだが、DTPに関する書籍は多数見つかるものの、出版そのものに関する本は見つからなかった。以前、この渋谷店に来てこの本を見つけ「これだ!」と思った。本の中に目を通してみると、内容がぎっしりと詰まっており、後々リファレンス的にも使えそうだ。こういう本が好きである。やはり、いきなりこういうソフトウェアがどうだとかという話よりは、今までの印刷技術などを学んだ上で、コンピュータによる利点を考えながら勉強したいと思う。まずはこの本で出版についての基礎をじっくり学びたいと思う。

また、『ボディワイズ』(ジョゼフ ヘラー、ウィリアム・A. ヘンキン 著)という本も買った。こっちは健康関連の本である。休学の間、規則正しい生活習慣を身につけようと、色々本を探してみた。ダイエットの本や特定の病気について予防策を論じる本はあるのだが、身体や健康そのものについて包括的に論じている本はほとんどなかった。部分やせやらウォーキングやらの具体的な手法についての本はたくさん出版されているようである。しかし、私が欲しかったのはそういう本ではない。あまり選ぶことができなかったが、『ボディワイズ』は幅広く身体について書かれた本の一つである。それなりの厚みのある本で、しっかりと書かれていたので買ってみた。

この後、渋谷をブラブラして、渋谷地下街の喫煙具専門店ありいづみで葉巻を3本と一番安いシガーカッターを買った(注1)。結構前に日記にも書いたけど、私は煙草は吸わないが葉巻は吸う。もちろん非常に高いので懐事情によるけれども。一人で何か物事について深く考えたい時などは葉巻を吸いながら考えると、思考力が鋭く冴える。近いうちに残りの18切符で2,3泊旅行に出ようと思っているので、その時吸ってみたい。

そして、ありいづみのご主人にライターをサービスしてもらい松戸へ帰った。疲れきっていたので久しぶりに0時前に就寝した。

(注1)
左からモンテクリストNo.3、ロミオYジュリエッタのなんか、パンチパンチパンチ。

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